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お問い合わせフォームのご利用方法

お問い合わせフォームの設定

フォームの作成

トップから「運用管理」を選択します。
運用管理画面
一覧の中から「お問い合わせフォーム」を選択し、フォームの一覧画面に移動します。
新しくお問い合わせフォームを作成するには「お問い合わせフォーム作成」を押します。
既に作成したフォームを編集する場合は、青い「設定」ボタンを押してください。
フォーム一覧
フォームの設定に移動します。

フォーム作成画面の見方

1.項目設定タブ
フォームの入力項目を設定できます。
2.メール設定タブ
フォームに入力された情報の送り先や、自動返信メールの設定ができます。
最初は、選択できない状態になっていますが、下にある「設定」ボタンを押すと、選択出来るようになります。
フォーム作成画面
3.項目追加ボタン
フォームに新しい項目を追加できます。
4.移動ボタン
項目の並び替えができます。
5.フォーム編集画面
ここには、既に配置済みの項目が表示されています。選択することで項目名や設定を変更できます。

フォームを編集する

初期設定では、「お名前」「メールアドレス」「内容」という、最低限の項目だけが用意されています。
目的に合わせて、項目名の変更、項目の追加や削除、コメントの表示、並び替えが行えます。

フォームタイトル
「お問い合わせ」と書かれた部分を押すと、フォームのタイトルを変更できます。
タイトルの変更
コメント
「ここにコメントを設定できます。」の部分を押すと、フォームの上部に文章を入れることができます。
フォームの下部にも、同様の設定があります。
コメントの設定
何も設定していない時は、フォーム編集画面に「ここにコメントを設定できます。」と表示されますが、実際の画面では何も表示されません。
お名前
「お名前」は、必須項目です。
必須を外す、非表示にすることはできません。
お名前の変更
項目名や入力欄の部分を押すと、設定画面が出てきます。
「お名前」は、項目名だけ変更できます。
必須項目とは?
必ず入力してもらう項目です。
送信者がお問い合わせフォームを利用する際、必須項目が未入力の状態で確認ボタンを押すと、赤いエラーメッセージが表示されます。
入力するまで、確認画面へ進めません。
お問い合わせフォームのエラー
ふりがな
「ふりがな」は、初期状態で非表示になっています。
ふりがなの変更
項目名の変更と、利用の有無が選べます。
メールアドレス
「メールアドレス」は、初期状態では必須項目になっています。
メールアドレスの設定
「利用する(必須ではない)」は、メールアドレスの入力が任意となります。
「利用しない」は、メールアドレスの項目が非表示になります。
メールアドレスが入力されなかった場合、自動返信メールは送信されません。
また、ご自身で返信メールを送ることもできません。
例えば、アンケートのように、相手に返信する必要が無い場合のみ、必須を外してご利用ください。
入力ミス対策
送信者がメールアドレスを間違えてし入力してしまい、連絡を取ることができない、というケースが頻繁に発生しています。
メールアドレスの入力ミス対策
入力ミスの防止として、「再入力」か「大きく表示」の設定をおすすめします。
「再入力」は、メールアドレスの入力欄が、2つ並んで表示されます。
双方に入力したメールアドレスが一致しなかった場合、エラーメッセージを表示します。
入力が一致するまで、確認画面には進めません。
「大きく表示」は、入力したメールアドレスを、赤色で大きく表示します。
※入力ミス対策は、送信者にメールアドレスの確認を促すものです。入力されたメールアドレスが存在するか、スペルミスはないか、などの正誤判定はできません。

項目を追加する

文章の入力欄や性別などの選択肢を追加するには、フォーム編集画面の上下にある「項目追加」ボタンを押します。
項目は、「テキスト項目」と「選択項目」の2種類から選択できます。
項目の追加
テキスト項目は、文字を入力できるタイプの項目です。
選択項目は、選択肢の中から選んでもらうタイプの項目です。
「テキスト項目を追加」を選ぶと、設定画面が表示されます。
項目名、行数(入力エリアの高さ)、必須の有無を設定できます。
テキスト項目の設定
追加ボタンを押すと、フォーム編集画面に、設定した項目が追加されます。
「選択項目を追加」を選ぶと、設定画面が表示されます。
項目名、項目(選択肢)、選択方法、必須の有無を設定できます。
選択項目の設定
チェックボックス
チェックを入れて選択するタイプです。
複数の項目を選べます。
例)症状を教えてください
     
ラジオボタン
1つだけを選べるタイプです。
例)性別を教えてください。
     
セレクタ
1つだけを選べるタイプです。
こちらは選択肢が収納されるため、選択肢が多い時に使います。
例)ご希望の時間

項目の順番を変える

各項目は並び替えができます。
右上の「↑↓」ボタンを押すと、移動モードに切り替わります。

移動モードでは、各項目の右側に移動ボタンが出てきます。
お名前とメールアドレスは固定のため、移動ボタンは表示されません。

項目の移動モード
右の「↓」ボタンを押すと、その項目が1つ下に移動します。
左の「↑」ボタンを押すと、その項目が1つ上に移動します。
それぞれ、1つ上・1つ下に項目がない場合は、位置は変わりません。
設定は、自動で保存されません。
別のタブや画面へ移動する前に、必ず、画面下の「設定」ボタンを押してください。
設定ボタン

送信完了画面

フォームの送信が完了した後の画面に、メッセージを表示できます。

初期設定では、定型文が入っています。
挨拶、お礼、返信にかかる時間などの文章に変更できます。
完了画面の設定

設定は、自動で保存されません。
別のタブや画面へ移動する前に、必ず、画面下の「設定」ボタンを押してください。

メール設定

お問い合わせフォームからメッセージを受け付けると、管理者に通知メールが届きます。
また、自動返信メールの設定をしておくと、自動で送信者にメールを返すこともできます。
お問い合わせの仕組み

利用するメールアドレスを変更する

管理者への通知メールと、送信者への自動返信メールの設定は、「メール設定」タブで行えます。
受信先メールアドレスの設定
メールアドレス
初期設定では、IDのメールアドレスになっています。
お問い合わせフォームでメッセージを受信した際に使用します。
管理者への通知メールの送信先、自動返信メールの返信先として使われます。
メール件名
管理者へ送信される通知メールの件名を設定できます。
他のメールと区別できるように、分かりやすい件名をつけることをおすすめします。
メールアドレスは定期的にご確認を
「メール設定」タブで設定したメールアドレスが使用不可メール受信できなくなった時は、お早めに、他のメールアドレスへ変更してください。
初期設定はIDのメールアドレスになっていますが、IDを変更した場合、こちらで設定しているメールアドレスは連動して変わりません。

自動返信メールを設定する

お問い合わせの受付後、送信者へ、自動返信メール(お礼や入力内容の確認)を送ることができます。

送信者に自動返信メールを送る
自動返信メールを有効にするには、「送る」を押します。
設定項目が現れます。
送信者に自動返信
件名
自動返信メールの件名を入力します。
文頭コメント
挨拶文やお礼文を入力します。
お問い合わせ内容を挿入する
「挿入する」にすると、フォームの入力内容を挿入します。
送信者が、お問い合わせフォームに何を入力したのか確認できます。
文末コメント
店名、住所、連絡先、ホームページのURLなどの署名を入力します。
送信者に、誰からのメールなのかを伝えるためです。

設定は、自動で保存されません。
別のタブや画面へ移動する前に、必ず、画面下の「設定」ボタンを押してください。

自動返信メールが届かない時
以下の理由で、自動返信メールが届かないことがあります。
・メールアドレスの入力ミス
・パソコンからのメールを拒否する設定をしている。
・セキュリティが高く、メールが拒否されている。
・迷惑メールフォルダに振り分けられている。

ホームページに設置

1.お問合わせパーツの設置

作成したフォームをホームページから利用できるよう、お問い合わせボタンを設置します。
トップから「ページ編集」を選択します。
ページ編集からボタンを設置するページを選択
ページ一覧から、お問い合わせボタンを設置するページを選びます。
画面下のツールBOXから「」を押します。
パーツ追加ボタンを押す
各パーツの間に追加ボタン()が出てきます。
配置したい場所の追加ボタンを押してください。
パーツ追加するボタンを押す
パーツ一覧に移動します。
下の方にある、「お問合わせ」パーツを選びます。
お問い合わせパーツを選択
お問合わせパーツの設定画面に移動します。

2.お問合わせパーツの設定

設定完了後は、上の「保存」ボタンを押して、ページ編集画面に戻ります。
お問い合わせパーツの設定画面
編集画面は、上下に分かれており、下で設定を変更すると、上のプレビュー画面に反映されます。

デザイン

▼文字の設定
表示名:ボタンに表示する文字を変更できます。(最大50文字)
アイコン:メールアイコンの表示、非表示を切り替えられます。
お問い合わせボタンの文字設定
文字サイズ:文字の大きさを変更できます。
フォント:文字のデザインを変更できます。
文字の太さ:太字と通常を切り替えられます。細いフォントは太字、太めのフォントは通常にすると文字が見やすくなります。
▼ボタンの設定
ボタン角丸:ボタンの角を5段階で丸くできます。
ボタン立体感:ボタンの見た目を変更できます。
お問い合わせボタンの立体感
ボタン色:20色の中から選べます。
ボタン高さ:ボタンが縦方向に大きくなります。文字サイズが大きい時は、高さを多めにとった方が見た目が良くなります。
ボタン横幅:ボタンが横方向に広がります。S、M、Lは、文字(アイコンも含む)の左右に余白が増えます。
お問い合わせボタンの高さと横幅
▼全体の設定
配置:ボタンの右よせ、左よせ、中央揃えが設定できます。(ボタンが画面の横いっぱいに広がっている場合は、見た目は変化しません。)
お問い合わせボタンの立体感
左右余白:ボタンの左右の余白を設定できます。
下余白:ボタンの下の余白を設定できます。

フォーム設定

ボタンのデザインを完成した後は、「フォーム設定」タブに切り替えます。
ボタンを押した時の動作を設定します。
フォーム選択:
どのフォームを開くかを選択できます。
フォームが1種類のみの場合、1つしか選べません。
フォームの選択
「フォームの作成・編集画面へ移動」と書かれたボタンを押すと、別のページ(運用管理>お問い合わせフォーム)に移動します。
移動する前には、設定中のデータが消えない様に「保存して移動」と「保存せずに移動」のどちらかを選んでから、ページを移動します。
設定完了後は、右上の保存ボタンを押してください。ページ全体の編集画面に戻ります。
保存ボタンを押す

動作の確認

これで、お問合わせパーツがホームページに設置されました。
ページ編集画面右上の「確認」を押し、公開ページを確認しましょう。
公開ページの確認

フォームの送信テスト

お問合わせパーツを設置したページに移動し、お問い合わせボタンを押します。
少し小さいページが表示され、そこに作成したフォームが表示されます。
crayonトップ
テストですので、適当な情報を入力し、下の「確認画面へ」ボタンを押します。
内容を確認し、送信ボタンを押すと、サイト管理者宛にメールが送られます。
自動返信メールを設定していれば、送信者にもメールが届きます。
crayonトップ
メール例
件名:お問い合わせが入りました
Crayonホームページの「お問い合わせ」にメッセージが届きました。

◆内容

お名前:
山田太郎

お問い合わせ内容:
お問い合わせのテストです。

メールアドレス:
mail@address.com

◆返信方法
上記のメールアドレスをタップまたはコピーして返信してください。

お問い合わせ履歴の確認

Crayon管理画面から、今までのお問い合わせを確認出来ます。
トップから「運用管理」に入ります。
運用管理画面
「お問い合わせフォーム」を押し、フォームの一覧へ移動します。
「受信履歴」タブを押すと、お問い合わせの一覧を確認できます。
お問い合わせ受信履歴
右側にある虫眼鏡のボタンを押すと、詳細を見ることができます。
お問い合わせ詳細
以上で、お問い合わせの設定、動作確認が完了です。
設定の変更は「運用管理」の「お問い合わせフォーム」から、いつでも行えます。

プランによる機能の違い

プランによって、作成できるフォームの数、管理画面側で保持できる受信履歴の数が異なります。

  フリー ライト プロ
フォーム作成数 1 5 10
受信履歴 10件 100件 1,000件
詳細は、プラン紹介ページをご覧ください。プラン紹介

マニュアル一覧

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